日向坂46「MONSTER GROOVE」ツアーファイナル・代々木最終日に参戦してきました!!
とんでもない超・神席。アリーナB2ブロック最前列。メインステージまで約10列目。肉眼で全員が見える距離。

思えば東京ドームは、会場の中でも最も遠いガチの最後列で かとし を見送った私でしたが、今回ほど「生きてて良かった」「この瞬間のために人生続けてきた…!」と思った公演はありません。
今回は、座席の見え方・メンバーの表情・演出の迫力・会場の空気感をすべて現地からレポートします。
「神席って実際どんな世界?」「サプライズとかハプニングどうだった?」
そんな“知りたい!”に全部答える最高の現地レポです。
MONSTER GROOVEツアーファイナル参戦!代々木の会場の雰囲気
会場は 国立代々木競技場 第一体育館。
ファイナルだけあって、開場前から熱気がすごかったです!
・MONSTER GROOVEの大きなビジュアル
・ツアーファイナルならではの「終わる寂しさ×期待」の空気
会場全体が「今日は特別な日だ」とわかる雰囲気。
ファイナルにしかない独特の緊張感と高揚感が漂っていました。

超神席!アリーナB2ブロック最前列の衝撃
今回の席は アリーナB2ブロック“最前列”。
チケット表示を見た瞬間、椅子から転げ落ちそうになりました…。
メインステージまでは体感 10列目ほどの距離。
肉眼で汗のきらめきまで見えるし、メンバーが前を通ると 視界全部がメンバー。
■ 神席ポイント
- 目の前に小ステージがある!!
- メインステージからセンターステージ、目の前の小ステージへ移動するメンバーが真横を通る!メンバーが“マジで近い”
- モニター不要(ただし見るときもアリ※後述)
先日の新参者も神席でしたが、小ステージはそれを上回る近さ!この近さは若い頃から行ったいろんなライブの中でも人生初でした。



【写真:座席からのメインステージの見え方】
※今回の公演では、終演後は写真撮影OKでした!
神席からの見え方を完全レポート(写真あり)
◆ステージの近さ
肉眼ではっきり見える!!とにかく見やすい!
メインステージも花道も、すべてが立体的に見える位置。
◆モニター不要
近すぎてモニターを見る暇がない。コールの時にチラ見。
画面越しじゃない“本物の顔”がずっと視界にある感覚。
◆関係者席の距離
関係者席も肉眼で確認できる距離。でも誰が来ていたかまでは分からなかった…
◆アリーナセンターにあるサブステージが見づらいという嬉しい悩み
アリーナのセンターにあるサブステージは後ろを振り返って見る形になります。また、メンバーは基本、後ろ姿です。
コールの時は、誰をコールして良いかわからないので、振り返ってメインステージのモニターを見て、またサブステージを見てと忙しい忙しいっ
いつもサブステージやトロッコに乗ったメンバーがやっと肉眼で見えるくらいの席だったのでこの見づらさが幸せでした。
メンバーが近すぎる!“目の前”で見えた推しの魅力
●みっちゃん(平岡海月)が画面の100倍かわいい
みんなめちゃめちゃかわいいんだけど、いつも画面で見てる印象と一番ちがったのがみっちゃん!
画面越しでは伝わらない破壊的な美しさ!近すぎて息止まった。
「みつきぃ〜みつきぃ〜」って言いたくなる気持ちがよくわかりました。
●りなし(渡辺莉奈)→圧倒的にかっこいい!!
とにかく光ってた。オーラが強い。
“目の前で笑顔向けられたら死ぬ”レベル。目の前の小ステージに来てくれたけど目は合わず…
高本彩花卒業のひらがなひなたを見に行った時に、りなし の自分の番が終わって移動するときのカッコよさに心打たれて推しになったのですが、今日はもう近すぎて圧倒されちゃってあんま覚えてないです。
その後に、かほりん が目の前のステージに降臨して、隣の席の子が かほりん推しだったみたいで、タオルを掲げたら気付いてハートもらってて、その子は泣き出して、『嗚呼!オレはなんでタオル掲げなかった!!』と後になって後悔・・・
でも目の前で観れて本当に本当に良かった!!
●ひなの(上村ひなの)→仕草の可愛さがバグ
目線を上げる角度、手の動き、表情。
全部がアイドルの教科書。
近いからこそ、細かい仕草の美しさが見える。
一昨日の河田さん卒業セレモニーを配信で見た時は前髪を分けてて大人になったなぁと思っていたんですが、今日はポニーテールでめちゃめちゃかわいかった!!
あと、タンスの角にぶつけたのが ひなの だとは思わなかった笑
代々木1日目の河田さん卒セレのときには、『私、変わってるから・・・』って言ってて、私は『それはアイドルとして最高の武器だから!』って伝えたかったんですが、勝手にカボチャコールをしちゃう自由モンスターで安心しました笑
●金村美玖 → 美しさが“別次元”
立っているだけでオーラ。そしてお顔が美しすぎる。
「おすしってこんなに綺麗なんだ…」と震えました。ヤバイ!!
やっぱこれがスターの貫禄だよな〜って思いました。
●さくらぶりー → 目力が強すぎて心臓を撃ち抜かれる
あの目力…
真正面から見て耐えられる人いる?
魂持っていかれた。
◆大野愛美さんは“460回目の人生”だと判明しました
トークパートで、たまき が大野に
「もう46回くらい人生やってるでしょ?」
って質問しました。すると大野は、
『実は460回目なんです』
これって台本無し?即座にデビューしたばっかの子がそんな返しできる?新参者のパフォーマンスもそうでしたが、今日も堂々としていて、どれを取っても新人とか若いとか、そういう次元じゃなかった。
特にMONSTER GROOVEの世界観との相性が異様に良くて、
“ステージ上で生きている時間の密度”が明らかに違う。
『敢えて言おう!大野愛美は460回目のモンスターであると!』って言いたくなるくらい衝撃的でした。
大野はほんとステージでは化け物過ぎて、伸びしろは、ひなあい でのお笑い力くらいなんじゃないかと。
キャプテンおつかれさま!きゃぷにん初ツアーの集大成
ツアーファイナルは 今年からキャプテンに就任した高橋未来虹(きゃぷにん)の“初めてのツアーまとめ役”でもある日。
MCで語る言葉ひとつひとつに重みがあって、涙が出そうだった。
・緊張しながらも堂々たるMC
・表情が柔らかくて優しい
・メンバーに向ける視線がキャプテンそのもの
最後のコメントは、会場全体が静かに聞き入っていました。
こんなに素敵なキャプテンが見れるなんて、本当に幸せ。
きゃぷにん も、座長の小坂も金村も、ほんとおつかれさまでした。プレッシャーで大変だったろうに。ゆっくり休んで欲しいです。
セトリ・パフォーマンスの感想
MONSTER GROOVEらしいキレッキレのパフォーマンス。
低音がしっかり響いて、代々木の音響が完璧にマッチ。
特に全員曲の迫力は異常。
神席からの距離で見ると心臓にくる。
正源司のギターは仙台よりもずっとうまくなってたし、レジェは前髪あって最初誰だかわかんなかったけど妙に色気があったし、金村のドラムもかっこいい!!
かほりんはTheアイドル!ってオーラを感じたし、はるはるもめっちゃ笑顔で楽しそうで嬉しくなりました。
好きということは でタオルをぶん回し、そして、久々の 誰よりも高く飛べ がほんとぶっ飛びました!!
関係者席も肉眼で!でも誰がいたかは不明
ステージ左中央の関係者席エリア。五期生おもてなし会の時に先輩メンバーがいた場所なので注目していました。
距離的には余裕で肉眼で見える位置でしたが、ちょっと誰がいたか判別不能
SNSでは代々木1日目の河田の卒セレにたくさん来てたらしいので今日はいなかったのかな?
終演後に「ジャンボコール」が起きた!
レインボージャンボが客席にいたらしく、
帰り道で自然発生的に 「ジャンボ!」 のコールが。
これがまた温かくて最高。日向坂の“家族感”を感じる瞬間でした。

次回への備忘録
- 座席はほんとに抽選してくれてる。諦めなければ夢は叶う。
- 周りがあんま声出してなくても恥ずかしさは捨てる
- モバイルバッテリー必須。電車の中で電池が減っていくスマホを見ていて、『これが無くなったら入れないじゃん!』と、妙な不安に襲われた
- 水分多めに持ってく
- 想像以上に感情がやられる
- こんな良いことあると、逆に嫌なこと起きそうとか思わない。マジで笑えないことが起こって凹むから。
◆初めて行く方は会場の場所に注意!JR代々木駅で降りちゃダメ
MONSTER GROOVEツアーだけでなく、5月の日向坂ライブOVER THE RAINBOWも行われた会場「国立代々木競技場 第一体育館」は、JR“代々木駅”じゃなくて“原宿駅”が最寄りです。
代々木駅で降りると、
「え?あれ、どこにあるの?」ってなります。ちなみに代々木公園もJR原宿駅です。
✔ 正解:JR山手線「原宿駅」からすぐ
- 東口を出たら徒歩約5〜7分
- 明治神宮側の歩道橋を渡ってすぐ
✔ もう一つ間違える例:JR総武線「千駄ヶ谷駅」で降りる
これは本当に注意してほしい…!
自分も東京に30年住んでるのに間違えました。笑
千駄ヶ谷駅前に大きなスポーツ施設があって、
完全に「これが代々木体育館でしょ」と思い込んでたけど…
それ、東京体育館です。
新国立競技場の手前にあるやつ。
外観も立派だし、なんか「イベント会場っぽい」から勘違いする人めっちゃ多いと思う。
5期生おもてなし会の時に仕事帰りで行こうとしてて、千駄ヶ谷駅で経路と時間を検索してました・・・危ない危ない。
◆もう一度まとめ
✔ 正しい最寄り駅:
JR山手線=原宿駅
✔ 間違えやすい駅:
- JR代々木駅(隣の駅でめっちゃ歩く)
- JR千駄ヶ谷駅(東京体育館なので全然別の会場)
代々木体育館は 原宿駅→代々木公園側 にあります。
まとめ:生きてて良かったと思える“最高のツアーファイナル”
本当に“人生のハイライト”のような時間でした。
日向坂46って、やっぱり最高。
メンバーの輝き、会場の一体感、ツアーファイナルの熱量――
全部が奇跡みたいな瞬間で、また生きるエネルギーをもらいました。
メンバーは『嫌なことがあっても忘れられるようになりたい』って言ってくれるけど、ほんと心の支えになっています。本当にありがとうございます。
1月の櫻坂合同のライブ再抽選と、4月のひな誕祭も当たりますように(できればまた神席を!)
おまけ◆原宿駅までも“日向坂”に染まっていた
代々木体育館へ向かう途中、原宿駅が日向坂46仕様になっていました。
「これからファイナルに向かうんだ」
という実感がどんどん湧いてきて、駅の時点で胸が熱くなった。









◆オードリーやケイマックスからのお花も到着!
会場入口には、
- オードリー(若林さん・春日さん)
- ケイマックス(ひなあい制作スタッフ)
などなど、色々な人や会社からのお花がずらっと並んでいて、
“日向坂とオードリーの関係性の深さ”を改めて感じた瞬間だった。
日向坂が20期、30期、46期と続いていって、
「本当にこの関係、オードリーが死ぬまで一生続いてほしい」
と思ってしまいました。





◆『終わっちゃうのが辛いから引き伸ばしたい』若林さんの言葉が刺さる
夢みたいな時間を過ごしながら、
頭の中にずっとこびりついていたのは、
先週のオードリーのオールナイトニッポンで若林さんが言っていた一言。
「終わっちゃうのが辛いから、引き伸ばしたいんだよね。」
まさにそれ。
ダブルアンコールの最後の1曲が始まった瞬間、
「あ…終わらないでほしい」
と思って、若林さんの言葉が刺さりまくって泣きそうになった。
本当に “夢を見ている時間” そのもので、
時間がゆっくり流れてくれればいいのに
あの瞬間の気持ち、多分一生忘れない。




コメント