ひな誕祭2026 2日目レポ!卒業なし・推し大活躍・おしっこ問題も解決した話

日向坂46

2026年4月5日、7回目のひな誕祭2日目に参加してきました。毎年恒例の
「おしっこ行きたくなったらどうしよう問題」を抱えながらの参戦でしたが、結論から言うと、
今年は本当に最高の一日でした。

今年こそ2日目——昨年の後悔が生んだ作戦

一昨年・昨年は1日目に参加していました。齊藤京子とみーぱん(佐々木美玲)の
卒業セレモニーを見届けた日のことは今でも鮮明に覚えています。ただ、
昨年の2日目に生ねる(長濱ねる)のパフォーマンスを逃したことをずっと
後悔していたので、今年は迷わず2日目を選びました。

もう一つ、正直な気持ちを言うと——シングルが出るたびにメンバーの
卒業を心配するのが、しんどくなってきました。今年こそ楽しいお祭りに
したい。そんな願いも胸に抱えてチケット購入しました。

4月屋外ライブの2大敵——気温とおしっこ問題

前日が大雨だっただけに当日の空模様はかなり心配していましたが、
なんとか曇り空をキープ。これだけで気持ちが10%くらい上がります。

そしてもう一つの敵が、おしっこ問題です。4月の屋外ライブは気温が
読めません。昼は暑くてタイツを履いていると汗だくになり、夜は寒くて
シャツでは限界。ダウンは暑すぎる。その不快さの中で「最低限アンコールまで
トイレに行かずにいられるか、できれば最後までもちますように」という、集中力を欠いた戦いを毎年強いられます。

今年は昼から水分量を意識して調整しました。結果、おしっこ問題は完全解決。
ライブに全集中できたのは本当に大きかったです。

今年のひな誕祭2日目が最高だった理由

まず、卒セレがありませんでした。これだけでもう本当に楽しいです。

りなし(渡辺莉奈)がとにかくかっこよかった。ひなの(上村ひなの)は
頼もしいお姉さんになったなと実感する場面が何度もありました。
かほりん(藤島果歩)が目力が凄くて頼もしいなと思っていたら、次のシングルで
単独センターの発表。「やっぱり!」という気持ちと嬉しさが混ざって、
思わず声が出ました。

そしてぱる(山口陽世)とまりぃ(森本茉莉)の選抜復帰が発表されたとき、
泣き叫んでしまいました。周りの目とか関係なく、気づいたら叫んでいて自分でもびっくりしました。これは一昨年の東京ドームでひよたん(濱岸ひより)が箱から出てきた時以来。
3期生は夏にツアーも発表されましたし、昨晩、ひらがな座長がみっちゃん(平岡海月)に
決まったことも発表されて、ほんと今年もたのしみです!

シークレットブーツ、初参戦

今回はアリーナ後方の席だったため、初めてシークレットブーツを購入して
参戦しました。私は背が低いので、アリーナ後方はステージがほとんど
見えないことがあります。

結果的には、靴の効果もありますが、前の席の方が背の低い方が多かったという
ラッキーに助けられました。シークレットブーツの真の実力は次回以降に
持ち越しです。

規制退場は毎度のことなので仕方ないとして、もし前日のような大雨だったら
と考えると背筋が凍ります。ライブ中に濡れること自体は全然構わないのですが、
おしっこ問題と帰りの電車問題が重なると精神的にきつい。来年に向けて、
近くの銭湯をあらかじめ調べておくのも手かもしれません。

まとめ——来年も2日目で

7回目のひな誕祭2日目は、卒業なし・推し大活躍・おしっこ問題解決という
三冠でした。来年も2日目で行きます。

ひとまず、6月のひらがなライブは申し込みました。私のスマホはドコモなんですが、ドコモMAXというDAZNが見れるプランがありまして、そのプランでは1ヵ月だけ無料でLeminoに入れます。で、今回、Lemino席いけるかなと思ってやってみたら申し込むことができました。まぁ当たるかどうかは別問題ですが・・・

今年も楽しみがいっぱいです!

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